番外編

非常食で重要な3つの条件!

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過去に非常食の試食会を数回行いましたが、その時に出た意見をまとめてみました。

非常食試食会で出た意見

私が行った試食会はすべて参加者はママさんでした。なので基本的に子供中心の意見になります。子供の年齢は1~3歳児です。

  • 子供がすぐに食べられるものを用意しておく
  • 暖かい食べものを用意しておく
  • スプーンやフォークがあった方が子供は食べやすい
  • 水の用意必須
  • 普段から食べているものがあると安心

離乳食の場合は、レトルトの離乳食を何度かあげて、よく食べるものを用意するのが一番です。離乳食後期~完了期以降はある程度大人と同じものが食べられるので大人と同じ非常食が活用できます。

その際に出た意見が上記のものです。子供は待った無し!特にイヤイヤ期なんて待たせたらこっちの体力が減らされるくらい大変ですよね。なので、開けたらすぐに食べられるというものを用意すると便利です。

非常食には、水やお湯を入れて待ってから食べられるものと、開けてすぐに食べられるものがあります。水やお湯を入れるものは出来上がるまでに時間がかかるので、開けてすぐに食べられるものを用意しておくと良いです。

また、震災時は食事が簡単なものが多くなりがちですが、暖かい食べ物があるとホッとすると言います。同じようにいつもの食べ物があると安心感があります。

非日常生活が続けば心身ともに疲れてしまいます。そんな時に少しホッと出来る食事を用意しておきましょう。

試食会意見のまとめ

試食会で出た意見をまとめると3種類の非常食を用意しておくと安心です。

  1. すぐに食べられるもの
  2. 暖かい食べ物
  3. 普段から食べ慣れているもの

すぐに食べられるものは、カンパンやパンの缶詰などが当てはまります。ランキングでも紹介しますが、最近のパンの缶詰はとっても美味しく、子供でもパクパク食べてくれます!

オススメはアキモトパン

温かい食べ物は、お湯を活用したり、温めて食べる非常食を活用したりします。

オススメはレスキューフーズ

すでにある非常食を温める場合は、モーリアンヒートパックを活用

普段から食べ慣れているものにはレトルト食品やお菓子を用意すると良いでしょう。レトルト食品は上記のモーリアンヒートパックで温める事で温かい食べ物にもなります。

後は手軽なところで、カンパンやビスコなどのお菓子が非常食として缶でも売ってますし、スーパーで袋詰めでも売ってます。カンパンは色々なメーカーから出ているので食べ比べもおすすめです。

カンパン

ビスコ缶

3つを上手に組み合わせて用意して、非常時のストレスを少しでも軽減できるようにしましょう!

-番外編

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